六本木七丁目 乃木坂トンネル上にある 鮨 介(ゆき)の新しい情報をお届けします。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-)| トラックバック(-)|
110613_170955.jpg
シオデは別名をヒデコ、ショデコ、ソデコなどともいい、とても美味しい山菜で、山形などではタラの芽のお株を奪って「山菜の王」などとよばれています。

シオデ は土から芽を出すと、天を向いて真っすぐに伸びていきアスパラガスととても良く似ています。。

姿同様、味もアスパラガスに似ているため「山のアスパラガス」とよばれています。

たいへん貴重な山菜であまり数がとれません。

シンプルにお浸しがオススメです。

スポンサーサイト
110606_164923.jpg
葉裏の鮮やかな紫色が特徴の、島野菜。
沖縄本島での呼び名「ハンダマ」の方が全国的には通りがいいようです。

和名は「水前寺菜」
加賀では伝統野菜として知られる「金時草」。

実はそのルーツは南方で、
こちらでは「栽培されている」のでなく「生えている」薬草として、
暮らしの中で馴染み深いものでした。

「目にいい」「血の薬」というのが地元でのパルダマ評。
ビタミン、ミネラル、ポリフェノールを豊富に含みます。
独特なぬめり成分は水溶性食物繊維。

ホウレンソウ代わりに、いろいろな料理に使えます。
サラダ、炒め物、味噌汁、お浸し、
色を生かした寿司飯や、ポタージュスープ、ゼリー、などなど。
刻んでドレッシングに混ぜても、とてもきれいですよ。

ただし、
気温の上がりすぎる夏は紫が消え、ほとんど緑色になってしまいます。

少し癖がありますが、サクサクとした食感とモロヘイヤに似た粘り気が
癖になります。


110603_175116.jpg

今日は昨とは打って変わり汗ばむ一日となりました。

六月になりました。
梅やらっきょう山椒の実が店頭にたくさん並んでいます。
初夏の到来だなぁと実感します。
どれも香りが強く独特ですが湿気がありじっとりと暑い日本の夏にはこの香りや味が
一瞬とても爽やかに感じられ癒されます。
今年はまだ例年より気温も低く肌寒い日も多いですが
この若草色の実をみていると夏が待ち遠しい気持ちになります。

110603_175116.jpg110603_175142.jpg
110602_174851.jpg
昨日に引き続き夏のお酒です。

和歌山の日本酒です。
こちらの蔵は山地の多い和歌山でも山の麓の盆地に位置
し磨かれた地下水が豊富で酒造に適した場所だそうです。
夏らしく爽快感のある味わい、紀州の風土が感じるお酒です。

和歌山県海南市 平和酒造株式会社

紀土 特別純米
 
110602_174741.jpg
六月に入り日本酒は夏の限定酒が続々出てきていますが
毎日肌寒くて夏はまだまだ先の事のように感じますが、

一白水成 いっぱくすいせい 無ろ過原酒

「白」い米と「水」から「成」る「一」番旨い酒という意味
 で命名されたそうです。

米の旨みが十分に感じられます。
 
秋田県南秋田郡五城町 福禄寿酒造株式会社

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。